2020年02月05日
1ピースロッドの2ピース化 (2) ~ 印籠芯(フェルール)の作成 ~
次は印籠芯(フェルール)の作成です。
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成
3.印籠芯(フェルール)の補強
4.印籠芯(フェルール)の接着
5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
印籠つなぎで2ピース化しますので、
つなぎ部分のブランク=印籠芯を
作成する必要があります。
印籠芯専用のブランクなんかも売って
いるようですが、私は家にあった
ブランク(カーボンチューブラー)で
作成することに。
手順としましては、
1.ティップ側に印籠芯用ブランクを突っ込む
2.印籠芯の長さを決めて切断
3.バット(手前)側の内径に合うサイズに
なるまで印籠芯用ブランクをひたすら削る。
こんな感じになります。

これが、一番大変かもしれませんね。
ブランクなんで先が細くて手前が太くなってます。
ですので、ティップ側の内径に合わせて切断した
印籠芯用ブランクは、バット(手前)側のブランクには
入りません。
バット側の中に入るサイズになるまで、
ひたすら削ります。

少しずつ削って、内径に合うサイズへ。

もう少し??

入りました。(^^)
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成

3.印籠芯(フェルール)の補強
4.印籠芯(フェルール)の接着
5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
印籠つなぎで2ピース化しますので、
つなぎ部分のブランク=印籠芯を
作成する必要があります。
印籠芯専用のブランクなんかも売って
いるようですが、私は家にあった
ブランク(カーボンチューブラー)で
作成することに。
手順としましては、
1.ティップ側に印籠芯用ブランクを突っ込む
2.印籠芯の長さを決めて切断
3.バット(手前)側の内径に合うサイズに
なるまで印籠芯用ブランクをひたすら削る。
こんな感じになります。

これが、一番大変かもしれませんね。
ブランクなんで先が細くて手前が太くなってます。
ですので、ティップ側の内径に合わせて切断した
印籠芯用ブランクは、バット(手前)側のブランクには
入りません。
バット側の中に入るサイズになるまで、
ひたすら削ります。

少しずつ削って、内径に合うサイズへ。

もう少し??

入りました。(^^)
Posted by _iyo at 20:53│Comments(0)
│自作&改造