2020年02月07日
1ピースロッドの2ピース化 (4) ~ 印籠芯(フェルール)の接着 ~
印籠芯に補強ブランクを接着しましたら、
次は印籠芯をバット側のブランクに接着
します。
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成
3.印籠芯(フェルール)の補強
4.印籠芯(フェルール)の接着
5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
しかし、普通に印籠芯に接着剤を塗って
接着すると、ちょっと問題があるわけですね。

ちょっと極端な図となっております。(^^)
ブランクはグリップ側に向かって、
徐々に太くなっています。
一方、印籠芯ブランクはグリップ側を
削って入るようにしてますので、太さは
ほぼ一定となります。
印籠芯は中に入れば、入るほど、
すきまができてしまうわけですね。
つまり…
どうすれば、すきまを埋められるか?
これが問題となるわけです。
解決するには、あらかじめバット側の
ブランク内に十分な接着剤を入れる
必要があります。
考えた結果…

割り箸を少し削りまして、ブランク内に
接着剤を入れることにしました。
※接着剤はエポキシです。
1.ブランク内に接着剤を入れる。
2.印籠芯に接着剤を塗り、回転させながら
ゆっくりブランクに入れる。
3.一度、印籠芯を取り出す。
4.再度、印籠芯に接着剤を塗り、
回転させながらブランク内に入れる。
こんな、手順で行いました。

無事、接着となりました。

接着がうまくいかないと、キャスト時など
負荷がかかったときに接続部分から
接触音が聞こえるそうです。
次は印籠芯をバット側のブランクに接着
します。
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成
3.印籠芯(フェルール)の補強
4.印籠芯(フェルール)の接着

5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
しかし、普通に印籠芯に接着剤を塗って
接着すると、ちょっと問題があるわけですね。

ちょっと極端な図となっております。(^^)
ブランクはグリップ側に向かって、
徐々に太くなっています。
一方、印籠芯ブランクはグリップ側を
削って入るようにしてますので、太さは
ほぼ一定となります。
印籠芯は中に入れば、入るほど、
すきまができてしまうわけですね。
つまり…
どうすれば、すきまを埋められるか?
これが問題となるわけです。
解決するには、あらかじめバット側の
ブランク内に十分な接着剤を入れる
必要があります。
考えた結果…

割り箸を少し削りまして、ブランク内に
接着剤を入れることにしました。
※接着剤はエポキシです。
1.ブランク内に接着剤を入れる。
2.印籠芯に接着剤を塗り、回転させながら
ゆっくりブランクに入れる。
3.一度、印籠芯を取り出す。
4.再度、印籠芯に接着剤を塗り、
回転させながらブランク内に入れる。
こんな、手順で行いました。

無事、接着となりました。

接着がうまくいかないと、キャスト時など
負荷がかかったときに接続部分から
接触音が聞こえるそうです。
Posted by _iyo at 21:19│Comments(0)
│自作&改造