2020年02月06日
1ピースロッドの2ピース化 (3) ~ 印籠芯(フェルール)の補強 ~
印籠芯のサイズ合わせができたので、
さっそく接着へといきたいところですが、
既存のブランクを流用した場合は、
印籠芯を補強する必要があるようです。
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成
3.印籠芯(フェルール)の補強
4.印籠芯(フェルール)の接着
5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
印籠つなぎの「つなぎ」部分は、
ティップ側、バット側ブランクよりも
細くなります。細くなるということは、
そこが周辺のブランクより弱くなる
可能性が高いということなんでしょう。
印籠芯用ブランクは、最初から
分厚くなっているのでしょうね。

というわけで、印籠芯の内径に合わせ
補強ブランクを切り出します。

こんなイメージとなります。
最低でも2重、もしくは3重にするのが
良いそうですよ。
今回は少し固めのブランクを流用
してますので2重でいきます。

補強ブランクを中に入れて、
印籠芯を補強します。
さっそく接着へといきたいところですが、
既存のブランクを流用した場合は、
印籠芯を補強する必要があるようです。
1.ブランクの切断
2.印籠芯(フェルール)の作成
3.印籠芯(フェルール)の補強

4.印籠芯(フェルール)の接着
5.印籠芯(フェルール)の長さに悩む
6.スレッド補強と印籠芯の面取り
7.印籠芯に詰め物をして作業完了
印籠つなぎの「つなぎ」部分は、
ティップ側、バット側ブランクよりも
細くなります。細くなるということは、
そこが周辺のブランクより弱くなる
可能性が高いということなんでしょう。
印籠芯用ブランクは、最初から
分厚くなっているのでしょうね。

というわけで、印籠芯の内径に合わせ
補強ブランクを切り出します。

こんなイメージとなります。
最低でも2重、もしくは3重にするのが
良いそうですよ。
今回は少し固めのブランクを流用
してますので2重でいきます。

補強ブランクを中に入れて、
印籠芯を補強します。
Posted by _iyo at 21:03│Comments(0)
│自作&改造